Yoga circle SERENITY

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内臓も血行UP!!

hana5
↑オランダから帰国中の友達に素敵なお土産をいただきました。
ミニひまわりの小さな鉢と種のセットです。綺麗なお花、咲くのが楽しみ!


おはようございます!

今日1/29(木)は
きいろろ夜ヨガクラス
19:00~20:30

行います!

今週のテーマは内臓の代謝アップ!
いつものねじりのポーズも腹式呼吸を意識してさらに効果を高めていきましょう。

これから迎える季節の変わり目。
花粉症対策にも、
腹式呼吸や身体の内側から代謝を良くしてくれるヨガは効果大!

『三密』=「動き」・「呼吸」・「イメージ(心)」をひとつにして行うことで
ヨガの効果はさらに高まります。

丁寧に気持ちよく、身体の内側や呼吸の流れを感じてみましょう。

明後日31日(土)は
9:30~11:00
11:30~13:00
の2クラス。

9:30~クラスは満員になりました。
ありがとうございます!

11:30~クラスは人数に余裕がございます。

参加ご希望の方はお早めにお申し込みくださいませ。

みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

摩矢子

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ひまわりはとっても元気な気持ちにさせてくれますね。
SUN FLOWER!!

きいろろヨガクラスの最新スケジュールはコチラをクリックしてご覧ください♪


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もうすぐ春!

hana 1

こんにちは。

暦は大寒を過ぎ、節分が近づいてきました。

寒い日はあと少し続きますが、もうすぐ春の訪れ。

私の家の近く、土手や田んぼの畦道の植物たちは
早くも黄色、ピンク、水色の小花を咲かせています。

あらゆる存在に生命が宿っていることに感謝、感動できる心を大切にしたいです。

季節の変わり目は身体も心も変化しやすい時期ですから、好きなことをしたり、ヨガや呼吸法で心身を調和させる時間をとりいれて生命が喜ぶ毎日を過ごしてくださいね。

みなさまにお会いでき、一緒にヨガを行えることを楽しみにしています。

今週のきいろろヨガは

♪29日(木)19:00~20:30

♪31日(土) 9:30~11:00
      11:30~13:00

です!

きいろろヨガクラスの最新スケジュールはコチラをクリックしてご覧ください♪

みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

摩矢子

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hana 4

☆きいろろヨガ1月・2月のスケジュール☆

朝
私は今年のお正月、毎朝日の出の時間に散歩をしました。
ここは散歩コース。
朝の光と空気が身体と心に染み込んでくる感覚は、とても心地よく幸せです。

♢きいろろヨガの最新スケジュール♢

新しい年が始まりました。
今年も楽しく元気に、みなさまと一緒にヨガを行えることに
心から感謝しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

お正月明けの身体をからだの内側から気持ちよく動かして目覚めさせ、一年のスタート!
元気にエンジンかけていきましょう!
今年も合い言葉は「絶好調♪」

今月のテーマは
ねじりのポーズで内臓の血行UP♪ウェストシェイプ♪
全身気持ち良く動かした後は二人組でのゆがみの修正法やマッサージもとりいれていきます。

今年も皆様とご一緒にヨガを行えることに感謝しています。皆様のご参加を心よりお待ちしています♪

1月・2月スケジュール

*木曜夜クラス 【19:00-20:30】


 

☆1月

 8日・29日

☆2月

 5日・26日



*土曜朝クラス【9:30−11:00】
   
        &

*土曜昼クラス【11:30ー13:00】


☆1月

 10日・31日

☆2月

 7日・21日

 

 
料金:1回/1500円(初回体験¥500)


《お知らせ》

*ヨガサークルセレニティ&ねぎヨガ共通5回チケット販売終了のお知らせ
夏よりみなさまにご好評をいただいてきました5回チケットの販売を終了させていだきます。
今後あらたに、みなさまに喜んでいただける方法を考えていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

お問合せ・参加お申込みメールフォーム

会場:ギャラリーきいろろ聡明堂
(都電荒川線・梶原停留所 徒歩3分/JR高崎線、宇都宮線・尾久駅 徒歩10分/
JR京浜東北線・上中里駅 徒歩10分)


ぜひ体験してください!大好評の指ヨガハンドヒーリング!

***アロマオイルを用いたリラックスマッサージ***
       指ヨガハンドヒーリング 
**************************
     

ヨガクラスの前後にヒーリングを受けていただくことで、さらに身体も心も軽くなります。
手指は全身と関連していますので、全身ゆったりとほぐれていきますし、
心と脳のリラクゼーション効果がとても高いヒーリングです。
みなさまからご好評をいただいています。
ヒーリングのみの施術も行っています。
詳しくはハンドヒーリング」のページもご覧くださいませ。

※木曜日・土曜日のヨガクラス(会場/ギャラリーきいろろ聡明堂)の前後の時間帯で施術させていただいております。予約制となりますので、日時は予約お申し込みのときにご相談くださいませ。

ヨガとの相乗効果と心身のより良い変化をみなさまが感じてくださっています。ヨガを行う前にハンドヒーリングを受けると身体のバランスが整い、柔軟さも増します。
指ヨガにご興味のある方、ヒーリングを受けてみたい方
どうぞ気楽にお問合せくださいませ。

Mayako



ブータン日記⑥

♢ブータン日記⑥ータシガンへの道3ー♢


インドからブータンへ、そしてブータンでもサムドゥップジョンカからタシガンへの道中で
よく見かけたのがこのトラック。
トラック1
トラック2
顔だよー!

ガネーシャ(ヒンドゥー教の神の一柱、ゾウの顔をしている)トラック??
かと思っていたら

ガイドの人にお聞きした話しでは
「トラックの運転中には絶対に居眠りをしてはいけない。だから、いつも目を開けているように
という交通安全の意味があるんですよ」
ということでした。

なるほど〜。

正面の顔にパッチリ開かれた目はどのトラックも共通ですが
ボディーに描かれている絵はみんなそれぞれ。
他には
すごい速そうなチーターだったり、セクシーなお姉様の絵も…。

デコトラ文化??
トラック3

これらはみなインドのトラックです。

タシガンへの道を工事しているのは全員インドの人たちでした。
カーストで、この職業に従事する人たちなのでしょう。
ここブータンで道路を作り、道路端の崖っぷちに建てた小屋で転々と移動して生活する。
小屋は、木や石を組み合わせた上にトタンのような素材の屋根のものが多かったです。
大人の腰か胸ぐらいの高さしかなく横になって寝るだけの広さしかないように見えました。

この地の冬の寒さはどれほどのものなのでしょうか。

険しい山道といっても、日本の山道とはわけが違います。
アスファルトで舗装されているのはほんの一部。
大半は大きな石や岩のゴロゴロごつごつとしたままの道。
右も、左も、岩肌がむきだしで、いつ落石や崖崩れがあっても当然のように思えます。
道路工事といっても、重機を使っていた区間は少なく、
男性も、若い女性も、多くの人たちが手作業で石ころや土砂を運んでいるようでした。

ハイハイをしている子供が、崖っぷちに一人でいました。
カースト制度や今の政治、社会が続くのであれば
ここで道路を作りながら生きて行くのでしょうか。

私は、ここに来るまでインドのカースト制度について学校の社会の授業で習ったことしか
知りませんでしたし、知ろうとしてきませんでした。
無知である事は恥ずかしいことだと思いました。

私たち日本から来た集団の乗っているバスが通って行くのを、みんながじっと見ています。
どんな想いで見られていたのか。

あの眼も、表情も、私は忘れる事はないでしょう。

ガイドの人の話によると
ブータンの人たちは土木や建築などの関係の仕事はしないそうです。
大変な仕事、きつい仕事だからといって、やろうとしない。
それは問題だと思う、と、ガイドの人が話しておられました。
お給料を良くするとかして、もっとブータンの人たちもこの仕事を自分たちでしていくようになることが必要だと思う、と。
(ブータン全国がそうなのかはわかりませんが)少なくとも私がこの研修旅行で目にした道路工事や土木、建築関係のお仕事をしていたのはインド人でした。
そういえば、サムドゥップジョンカの街でも朝、広場や道路を清掃していたのはインドの人たち(が多かった?記憶なので確かではありませんが…)ように思い出します。

ガイドの人もあまり多くは語られなかったので、ここにはブータンとインドのどのような関係、または政策があるのでしょうか?そこまで今の私にはわかりません。

ブータンは『国民総幸福量(GNH)』を提唱し、「幸福の国」とも言われています。

ほんとうの幸せとは、なんなのでしょうか。

タシガンへ向かう6時間以上の道のり。
最初は曇っていた空も、午後には晴れ間がでてきました。

太陽の光は、バスの中にいる私たちも、道路で作業をしている人たちも、
崖でハイハイをしている子供も

誰のことも分け隔てることなく

照らしてくれていました。

私はこの日、日本人の一人として、バスに乗り、窓から外を眺め、このブータンの光景を目の当たりにし、
インドのカースト制度のことを考えさせられるきっかけをいただきました。

この体験は私の人生においてどのような大きな深い意味があるのか。

今、この時代に日本に生まれてくる事を選び、生きている私にできることはなんなのだろうか。

一歩一歩行動していくことの中に、その答えはきっとあるのでしょう。

沖ヨガの沖正弘先生の、般若心経の意訳 より抜粋します。
「知るのだ。行じるのだ。知行合一したところに、本当のものがあるのだ。」

この道があるおかげ。
ガイドの方がバスを運転してくれたおかげ。
もっと廻り廻って、ここに来るまでにいただいたご縁とご恩のことを思えば、
とても全てを書ききることはできないほどの恩恵によって
私はブータンの地で龍村先生のもとみなさまと一緒にヨガを行えたのです。
目があって感謝!手があって感謝!足があって感謝!この身体に感謝!空気があって呼吸できることに感謝!
生命があることに感謝!生かされていることに感謝!
ヨガ
龍村先生ご指導の早朝ヨガ研修。タシガンの朝。


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ブータン日記⑤

♢ブータン日記⑤ータシガンへの道2ー♢

タシガンへ向かう途中。
午後は、カリン手織物センターにて自然染色の手織物を織っているところを見学しました。

カリン1

カリン3

色が綺麗。鮮やか。
この手織物センターで、女性たちが手織物をまなんでいるのだそうです。

東ブータンには平地がほとんどなく、水田も棚田です。
農閑期の冬にはここに織物小屋を建てて女性が織物をしていた(今でもしている?)のだそうです。

この研修旅行の道中でも、何件かの民家の玄関先で織物をしている女性を見かけました。

手織物センターの外観。
カリン2

ニワトリもいたよ。
カリン5

手織物。素敵ですね。女性は腰に巻きロングスカートのように身につけます。
カリン4

続いてカンルンのサンドペルリ寺院を拝観しました。
ここは寺院の入り口です。
寺院1

寺院の中はとても天井が高く広く、大きな黄金色の仏像がありました。
天井まで鮮やかな配色で彩られています!
大勢の僧がお経をあげていました。
空間全体が鳴り、振動しているようでした。

ブータンでは寺院の中は撮影できません。
寺院内の色彩の美しさを写真におさめることはできませんでしたが、
心と魂にたしかに映し、刻印してきました。

ここでは、寺院の敷地内にあった印象的な像とマニ車をご紹介します。

寺院2

寺院3

寺院4

寺院の隣には大学もあり、おしゃれな学生さんたちが行き交っていて
明るい雰囲気がありました。

ーつづく

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ブータン日記④

♢ブータン日記④ータシガンへの道1ー♢

植物

8月29日。サムドゥップジョンカを出発しバスで東ブータンの中心地タシガンへ向かいます。
約7時間の道のりです。
だんだんと標高も高くなって空気も涼しくなってきました。
亜熱帯の木々が多かったのもいつも間にか、足元には可憐な鉱山植物(蘭の種類かな?)が咲いています。

タシガンへの道1

ここは、道中の休憩所。温かいミルクティーと美味しいクラッカーをいただきました。

建物もブータンらしい佇まい。

タシガンへの道2

道路は未舗装の区間も多い険しい山道です。
真っ直ぐで平坦な道がありませんでした。
岩肌そのままの崖も多かったです。

タシガンヘの道3

崖から崖に架けられている白い旗。あんな高いところにどうやって架けるんだろう?

旗

ブータンにはお墓がないのだそうです。

誰かが亡くなると白い旗を立てます。旗にはお経が書かれています。
風に旗がはためくたびにお経を読んだのと同じ力があります。
一人に一本ということではなく、できるだけ多く旗が立てられればそのぶんお経の功徳も多く
風に運ばれて良い影響が広がるのです。
(この経文が書かれている旗をブータン語では「ダルシン」と言います)

亡くなった人の肉体は火葬したのち灰は川に流すのだそうです。

お墓に埋葬すると、その人の魂はお墓にしばられて次の転生ができないと考えられています。

ブータンは仏教の国。輪廻転生をみんなが自然な感覚で信じています。

魂は永遠であることを信じています。

途中、小さな集落でお昼休み。美味しいご飯をいただきました。

ランチタイイム

タシガンへの道5



今回の旅行のガイドさんたちです。民族衣裳が建物に自然に溶け合っていていいなあ。
ブータンではどこに行っても犬がいます。日本のように繋がれていません。
みんな自由に暮らしています。吠えないし、穏やかです。

高台には仏像のある広場もあり、みんなでお祈りをしました。

タシガンへの道4

タシガンへの道9

さあ、タシガンへの道のりは続きます。

ーつづく

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ブータン日記③

♢ブータン日記③♢

窓
東ブータン国境の街、サムドゥップジョンカで滞在したホテルの窓から。

2015年 元旦。
あけましておめでとうございます。

今年もみなさまと一緒にヨガを行えることに感謝しています。
共に友に楽しく♪ヨガを深めていけることは大きな歓びと幸せです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

新年ブログ第一弾は、久しぶりの『ブータン日記』です!

私がブータンに行きたい!行くぞー!と直感的に閃いたのは
ちょうど1年前の今日。2014年の元旦でした。

夕方何気なくテレビを見ていたら
ブータンに暮らす人たちや生活を特集した番組が放映されていました。
(今思い出すと、その番組で取材していたのはパロというブータン西部の地域だったのかな?という気がします。)

私はブータンの寺院の建築様式と色彩の美しさ、山々や自然の景観に惹き込まれて
夢中で見ていました。

その土地で生活している家族の取材もありました。

大自然の中にある家の佇まいが美しかった。
壁や床、家具類は 日本ではなかなか見られない鮮やかな色彩でいろどられています。
描かれている紋様も色鮮やかで綺麗…

そして、ブータンの家では一番大切な部屋だといわれる仏間を見たときにドキドキしました。

虹の色彩。雲の紋様。

なんて綺麗なんだろう…

虹色のお寺に行きたい!!色鮮やかな建物や紋様をみたい!

ーーーその3週間後。
ヨガの先生である龍村先生と行く2014年の海外研修旅行がなんとブータンだというではないですか!
その場で参加を決め、
8月にはブータン行きが現実となったのでした。

ここに載せているのは、
最初に訪れた東ブータン国境の街サムドゥップジョンカの写真です。

実際に訪れてわかりましたが、この街の雰囲気はブータンというよりも
インドの地方都市に近いそうです。
でも、さっきまでバスで走って来たインドとはやはり何かが違って…
ここはブータンとインドの融合した独特の感じ。
気候はインドの亜熱帯気候。
昼下がりの蒸し暑さも心地よく
夏の青空に建物の色彩が鮮やかに映えとても印象的でした。

ここで一泊して、翌朝はこの研修旅行で中心となる滞在地
タシガンに向かいます。


サムドゥップジョンカ1
昼下がりの町並み。

サムドゥップジョンカ7
ブータン仏教の旗。街なかや寺院だけでなくこれから行く山間でもいたるところにありました。

サムドゥップジョンカ5
わお!トラックのロゴよく見て!BHUTANトラックだよー!

サムドゥップジョンカ8

サムドゥップジョンカ9
街の中心の広場には大きな金色のマニ車がありました。
マニ車を一回まわすとお経を唱えたのと同じ功徳があるとされます。

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